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[PowerPoint]スライドをWordに貼り付けたい時

time 2019/04/15

はじめまして。JMIRI Office部の新入部員の宝です。
「いつかは書かなくては!」と日々思いながら、はや数ヶ月。
やっと書ける日が来ました。

今回は、PowerPointのスライドをWordに貼り付けたい時の方法を3つ書いていきます。

1. PowerPointのスライドを画像として保存する

宝が普段行っている方法は、これです。

「ファイル」→「名前を付けて保存」で、保存画面を開きます。

ファイルの種類を「PNG ポータブル ネットワークグラフィック作成(*.png)」を選択し
「保存」を押します。

画像として保存したいスライドを選択します。
全てのスライドか現在のスライドだけか、どちらかを選択します。

これだけでOKです。

あとはWordを起動し、[挿入] → [図]を選択して、先ほどスライドを保存した場所を選び、画像を挿入するだけです。

png形式で保存しているので、通常の画像と同じように貼り付けることができます。

2. PowerPointのスライドをWordへドラッグ&ドロップする

方法としては、これが一番簡単です。

これは、画像ではなくオブジェクトとして貼り付けているので、Word上でもスライドの編集が可能です。

3. PowerPointのスライド上でコピーする

PowerPointのスライド上でコピーして、Word上でペーストするだけでOKです。


こちらも簡単に貼り付けることが可能ですが、1番目の方法と比べて画像サイズが小さいため、拡大すると画像が粗くなってしまいます。

用途によって使い分けるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スライドを貼り付ける方法としては、いろいろありますが一長一短というところでしょうか。
もう少し、てっとり早くできるといいなぁと思っている今日この頃です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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このブログについて

このブログ(JMIRI Office部)は、製薬企業のマーケティング部門の方やアナリティクス/レポーティングを担当している方に向け、Excel / PowerPointなどのOfficeソフトの使い方、分析の考え方、グラフの使い方、美しい資料の作り方、効率的な作業の進め方など、仕事に役立つ様々な情報を少しゆるめに発信していきます。

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医療情報総合研究所 JMIRIは、まだビックデータという言葉が無いころに日本で初めて処方情報データベースの運用・分析を開始した、処方情報分析のリーディングカンパニー。これまでに累計数十万ページ規模の分析レポート/グラフを製薬企業に向けて作成/提供してきました。

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