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[便利な]Wordのイライラを解消する3つの方法[小技]

time 2019/02/15

皆さんこんにちは、かげうらです。

先日人生初のスノーボードに挑戦したところ、案の定体中痣だらけになりました。。。
まだまだ練習が必要なので今年中にもう一度行きたいところです。

さて、皆さんはWordを使っているときに文字が勝手にずれたりしてイライラした経験はありませんか?
今回はそんなイライラを少し解消する方法を3つご紹介したいと思います。

① 改行するとずれる

まずは改行したときに勝手にインデント位置をずらされるときの対処法をご紹介します。
文頭にスペースキーを入れてインデントした場合を例にご説明します。


ここで改行すると、次の行の文頭も自動的にインデントされてしまいました。
文頭を揃えたいときにはいいのですが、揃えたくないときにはイライラするポイントです。

この原因として考えられるのは入力オートフォーマットと言う機能です。
入力オートフォーマットとは本来入力を手助けしてくれる機能なのですが、今回はかえって邪魔になっているようです。(Wordで起こる不思議な現象の多くはこの機能が原因)

それでは、これを直していきましょう。
「ファイル」→「オプション」→「文章校正」へと進み、その中の「オートコレクトのオプション」→「入力オートフォーマット」を選択します。この中に「行の始まりのスペースを変更する」という欄があり、ここにチェックが入っているかと思いますのでこのチェックを外せばOKです。

② 「」が行の先頭でずれる

次は文頭にある「」によって、左に揃えているのに見た目が凸凹になる現象です。これは気になってしまうとイライラするポイントです。

直し方は、まず直したい文章を選択した状態で「ホーム」タブの「段落」右下のマークをクリックします。

すると、段落ウィンドウが出てきますので、ここの「体裁」タブにある「行頭の記号を1/2の幅にする」にチェックを入れます。

これで、文頭に記号があってもきっちり揃って表示できます。
また、何度もこの操作を行うのが面倒な場合には[Ctrl+A]で文書全体を選択して同様に設定すれば一度に設定できます。

③ 文章の左右にインデントが入る

最後は文章をコピペした際に左右に謎のインデントが入ってしまったときの対処法です。

この原因は、この文章の書式設定にあります。
「ペ―ジレイアウト」タブにある「段落」からインデントの設定を確認します。
すると、インデントに左右それぞれ5字設定されていることがわかりました。

あとはこの設定をそれぞれ0字に設定すれば解決です。

もしくは、「ホ―ム」タブの「フォント」から「書式のクリア」をする方法でも可能です。

こちらの方法は他の現象にも応用できる場合がありますので使ってみるとイライラが解消できるかもしれません。

今回はWordのイライラを解消する3つの方法をご紹介してまいりましたがいかがだったでしょうか。
皆さんのイライラが少しでも少なくなれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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このブログについて

このブログ(JMIRI Office部)は、製薬企業のマーケティング部門の方やアナリティクス/レポーティングを担当している方に向け、Excel / PowerPointなどのOfficeソフトの使い方、分析の考え方、グラフの使い方、美しい資料の作り方、効率的な作業の進め方など、仕事に役立つ様々な情報を少しゆるめに発信していきます。

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