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スライドショーを自動でループ再生する方法 [Power point]

time 2018/03/26

どうもみなさん、こんにちは。
最近は春らしく暖かくなってきましたので、そろそろランニングを再開しようかと考えているかげうらです。

さて、春といえば、就職活動のシーズンでもありますね。
ご覧いただいている皆さんの中には会社説明会の準備をされる方もいるのではないでしょうか。
準備のなかで待機時間に会場の案内図や、タイムスケジュールを自動で再生したいと考えるかたも
多いのではないでしょうか。
しかし、いざ設定しようとすると普段使わないこともあってか、どこで設定するのか忘れてしまったり、
うまく切り替わらなかったりしてむずがゆいときってありますよね。
今回はそんなかゆいところに手が届く、スライドショーを自動でループ再生する方法
2stepでご紹介していきたいと思います。

1st step: 画面切り替えの時間を設定

「画面切り替え」のタブを開き、画面切り替えのエフェクトとその継続時間を設定します。



「継続時間」とは、次のスライドへ切り替わるまでの時間のことで、上記の例ですと2秒かけて次のスライドへ切り替わる、という意味になります。

次に、画面切り替えのタイミングを「クリック時」から「自動的に切り替え」に変更したのち、
10秒間でスライドが切り替わるように設定します。
このままでは現在選択しているスライドにしか設定できていないので、「すべてに適用」をクリックして全スライドに適用します。

これで、自動的に次のスライドに切り替わるようになりました。

2nd step: 自動プレゼンテーションに設定

最後にループ再生の設定を行います。
「スライドショー」タブから「スライドショーの設定」をクリックします。

そうするとダイアログボックスが表示されるので、「自動プレゼンテーション」を選択します。

これでループ再生の設定は完了です。
あとはスライドショーを再生するだけです。

まとめ

いかがでしょうか、忘れがちな設定方法なので
こちらの記事をブックマークしておくのものいいかもしれません。

また、ループ再生用のファイルを発表資料とは別に準備しておくと
イベント当日に滞りなく運営できるかと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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このブログについて

このブログ(JMIRI Office部)は、製薬企業のマーケティング部門の方やアナリティクス/レポーティングを担当している方に向け、Excel / PowerPointなどのOfficeソフトの使い方、分析の考え方、グラフの使い方、美しい資料の作り方、効率的な作業の進め方など、仕事に役立つ様々な情報を少しゆるめに発信していきます。

Author:医療情報総合研究所(JMIRI)について

医療情報総合研究所 JMIRIは、まだビックデータという言葉が無いころに日本で初めて処方情報データベースの運用・分析を開始した、処方情報分析のリーディングカンパニー。これまでに累計数十万ページ規模の分析レポート/グラフを製薬企業に向けて作成/提供してきました。

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